
眼を背けてたら いつの間にか忘れてて
眼を見開いて 見てた場所から
気づいたら 取り残されてしまっていた
閉塞感でも 何でもなく
絶望感でも 何でもなく
自分の半径の内では見えてなく
それが 眠れないワケ だと24時を回って知った
ボクは今日も 簡単に死ねる理由 を見つけてなくって
明日は出来ると信じて 今まで生きてきたのだから
自らで 呼吸を止めなくても
理由を見つけた時には この身は灰となり風に流れるのだろう
道路の途中に 転がっているワケでもなく
手を挙げたら 与えられるワケでもなく
どこに売ってるか知らないのだけど
だったら どこにあるか 荷物を集めて
ここから抜け出そう 確かめに
そう言ってたのは 昨日のことで
目が覚めたら 気持ちが変わっている
食事をしたなら また変わってる
ボクは今日も 苦痛 で 生きる理由 を書き出したけど
そんなことに 意味がないって
ノートは捨ててしまおう
でも無駄には生かされていない そんな気はしている
今 朝を向かえた 地球の裏側では
生きたくっても 生きられない子どもが 大勢いるってさ